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「論理エンジン」ご採用校様から、その効果について多くのご報告をいただいております。
その中から一部をご紹介いたします。これからも先生方のアドバイスをいただきながら、
より効果的な利用法を探っていきたいと考えております。
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1学年普通科6クラス、特進科3クラス、総数360名から各クラス3名ずつ無作為に選び、公開模試における偏差値推移をもとに、導入後の特徴と傾向を示したものです。 |
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概して6ヶ月後にはっきりと成果が表れるが、生徒によって効果の大きさや表れる時期に差がある。生徒Hは初期においては向上が見られたが、その後頭打ちになっており、生徒Eのようにむしろ下降を示すものもある。
しかし、担任からの報告によると、この後センター試験や大学入試過去問を併用する段階に達したところ、Eの成績が上昇に転じ、Hの偏差値が60を超えたとのことである。生徒一人ひとりのモチベーションを維持する指導の展開方法や、他種の教材との効果的併用の工夫、指導を標準化するための教師研修会など、最大の効果を得るための実践研究をさらに深めていきたい。 |
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2か年以上にわたり新入生に、「論理エンジン」OS1から使用しておられる学校様の成績推移報告の中から、同年度に同じ公開模試を受けた6校を取り上げました。(公開模試の実施日は同じではありません) |
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6か月後に効果が表れはじめる学校が多い中、12~18ヶ月を経てからやっと効果が表れるなど、ケースはさまざまで成績の上昇曲線にもいろいろな形があります。生徒さんからの報告や、取り組みの時間数などにより事情はさまざまで、一概には言えませんが、効果が顕著な学校様では、担当教師による効果の差が出ないよう校内(国語科)で指導方法の共通理解を図ったり、「論理エンジン」に併用する教材(他種の教材も含む)を厳選し目的に沿った一貫指導をしておられるといった例があげられています。 単に導入するだけではなく「いかに活かし何を達成するか」の目標を明確にし、今後の成果向上につながる研究をすることが大切とのご意見が多いようです。 |

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